【新型コロナ】ワクチン接種後の副反応と期間は!?対応の方法についても紹介!


今現在、医療従事者、高齢者などに接種が進められている新型コロナワクチン。

テレビで度々注目されるのが、ワクチンの副反応、副作用についてですが、はたしてどんなものがあるのか今回は具体的に紹介していきます!

また、副反応の期間は対処法などについても紹介していきます!

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新型コロナワクチンの副反応は!?

今現在、日本で認可されている新型コロナに対するワクチンはファイザー製とモデルナ製の2つです。

計2回の接種でワクチン接種が完了します。

どちらのワクチンの副反応として一番有名なのが「発熱」

一回目の接種では約3.3%、2回目の接種では約30~40%の方に発熱の副反応が起こっております。

一回目より二回目、高齢者より若者、男性より女性により副反応が起こりやすい統計が出ています。

「発熱」以外の副反応としては「倦怠感」、「筋肉痛」、「頭痛」などが挙げられます。

副反応の期間は!?

ワクチン接種後の発熱、頭痛、倦怠感は、接種後翌日に起こりやすい傾向にあります。

また、注射部位の痛みは接種当日から起こりやすいことがわかっております。

副反応の継続期間としては、約3~5日で一週間以内には収まることが多いです。

副反応の対処方法は!?

ワクチン接種後の副反応で特に気をつけなければならないのが、二回目の接種後で約2人に1人に発熱、倦怠感が起こります。

また、個人差ありますが、熱やだるさでまともに動けないという方も数多くいらっしゃいます。

ですので、接種前にできる対処法としては市販の解熱薬を買っておくということです。

また、お仕事されている方はあらかじめ有給の準備や上司に相談されることをおすすめします。

副反応が強く出た際は動くこともままならないので、料理を作りしておくか、レトルト食品をあらかじめ買っておくこともおすすめします!

まとめ

日本でもようやくワクチン接種が進んでいき、まもなく65歳以下の方々にも接種が行われていく予定です。

ワクチン接種の副反応や対処法を知って、正しく乗り越えましょう!

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